【合格体験記2022】量をこなすことで確かな実力と自信に繋がった【東京大学合格】

東京大学 理科二類 合格!
番口悠太郎くん
【小松高校】


 一年生から定期テストや模試のたびに勉強していましたが、本格的に受験を見据えた勉強を始めたのは高二の二月です。この一年はかなり努力しました。もっと早くから始めていればと思うことも何度もありました。早ければ早い方がいいとは今でも思います。なぜなら最後の一年気持ちに余裕が全くない苦しい日々が続いていたからです。東京大学は必要な科目の多い大学です。私は二年生まで国語を放置していたため大変でした。志望校に対応した勉強をもっと早くから始めるべきでした。でも努力量で勝つと決めて必死にやれたのは自分のいい経験となりました。私の勉強法は量をこなすことです。時間をかけてやったことが確かな実力とそれに基づいた自信を得ることにつながりました。受験して思ったことは、受験はメンタルが無視できない一要素であるということです。その点で自信をつけるために何ができるかを考えることは非常に重要なことだと今になって実感しています。

東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果について

私がすすめたい東進の講座は長岡先生の数学ぐんぐん応用編です。この講座をすることで、数学の様々な分野を一通り見直すことができ、理解を深めることができました。後から見返すとどれも基本的でかつ重要なことばかりだと思いました。またこの講座は非常に練習問題が多いので、充実感を得ることもできます。受講後は実際数学の点数が飛躍的に上がりました。数学に悩む人はとりあえず受けてみるのもいいと思います。

東進模試を受験して役立ったこと

東進模試は定期的に行われ、その都度自分の学習状況を考え直すことで常に正しい方向に学習を進めることができたと思います。また回数も豊富であることで、よりその効果が大きく得られると思います。特に共通テスト後の東大模試はいい刺激となりました。ときには目を背けたくなるような結果が出ることもありましたが、その結果としっかり向き合い自分の問題点をあぶりだしていったことが点数の伸びにつながったと思います。

入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと

僕は私立大学の入試結果を見ずに入試に臨みました。それは良かったと思いました。なぜなら試験中何度も苦しい瞬間があったからです。僕は1日目いつも通りにいかず、ショックを受けていました。私立を一校も持っているということを知っているとその時諦めてしまっていたかもしれません。でも結果を知らなかったので私立は落ちていて崖っぷちだと思うことで踏ん張ることができたんだと思います。入試中のショックは想像以上でした。踏ん張れてよかったです。