皆さん、お久しぶりです!!!

6か月ぶりの出勤です

こんにちは。

9月から休職をいただいておりました薮です。

国家試験が無事終わりまして、昨日から出勤を再開しております。

残り2か月というとても短い間ですが、しばしお付き合いくださいませ。

117回医師国家試験を終えて

今年は117回を迎える医師国家試験ですが、6つのブロック(ABCDEF)、1日200問、2日間で400問解きます。

400問と聞くと、皆さんどう思いますか?

めちゃくちゃ多くないですか?!?!

前半ABCが1日目、後半DEFが2日目であり、A・Dが総論、B・Eが必修、C・Fが各論です。

合格基準は必修80%、一般臨床(総論+各論)がおおよそ70%台です。

また、これは絶対に選んではいけないという“禁忌肢”を4つ踏むと不合格となります。

こう聞くと、ただでさえ難しい試験なのに高得点を取らなければならないと思いますよね。

これが“医師国家試験”の現実なんです。

国試を終えて

私は2日目の夜、打ち上げに行く前と行った後に予備校の講師陣が公開する解答速報に沿って、自己採点をしました。

結果は…おそらく合格です!対戦ありがとうございました。

正式な合格発表日は3月16日(木)14:00です。いや~楽しみですね。

国公立二次を控える3年生へ

ずばり、2週間とちょっとで臨む国公立二次試験を受ける3年生へ、国試直前期に私が意識していたことを残しておきます。少しでも参考になれば。

今回の国試は117回ですが、大学受験のようにもちろん、過去の国試のストックがあります。その名も「Question Bank」。略してQBといいます。意味はまあ、そのままですね。

国試直前2週間は国試と同じように、1日1日分をすることをスケジュールしていました。

具体的には、12日かけて、111回→112回→113回→114回→115回→116回(昨年)。

皆さんもこの時期は知識の詰め込みという時期ではないと思いますし、大学の実際の本番に慣れるということを意識してみた方がよいです。

必修で8割以上取るつもりで、私の目標は100%の満点ですが、どのように選択肢を引っ掛けてくるかを吟味し、「こういう外れ選択肢が出るんだろうなあ」とか、般臨でも「この疾患は今年アツいんじゃない?!」ということを鑑みながら、対策していました。

実際、本番では過去の問題のプール問題(そっくりそのまま)も出ましたし、今まで外れ選択肢として挙がっていた疾患が正解選択肢として登場したりしていましたね。

高校3年生、最後はどこまで詰められるか、ですよ。

あとは、「本番に絶対過去最高点を取る!」という強いメンタルで行きましょう!

最後まで応援しています!

では、また。

東進の夏期特別招待講習