【合格体験記2024】おすすめの勉強法は勉強の開始時間と終了時間を固定すること【北海道大学理学部合格】

南薫乃花さん
北海道大学理学部化学科 合格
星稜高校 卒業

合格インタビュー動画

 私は女子サッカー部に所属しており、部活後に東進に行くと午後8時頃でした。私の性格的に、疲れがたまり続ける中で部活後に毎日東進に通うのは簡単ではなかったので、東進の担任の先生と相談し、頑張るべき時は頑張り、休む時は休み、週2日は休みをとるとルールを決めていました。その代わりに、片道約1時間の電車通学の中では毎日必ず勉強をするようにしていました。今思うと、この日々の積み重ねが、合格に大きく繋がったと思います。

 私がみなさんにおすすめしたい勉強法は、勉強の開始時間と終了時間を固定するという方法です。私の場合、高校3年生になってからは早起きしてすぐに勉強を始めること、そして東進の閉館時間まで勉強することにしていました。慣れないうちは、ずっと机に向かうことが大変でしたが、いつの間にか勉強してない時間が惜しくなり、長時間勉強することができるようになっていました。私のように、物事を長く続けるのが得意でない方は、ぜひやってみてほしいです。

 私は東進の講座としては、樹葉瑛士先生の「難関化学」を受講し、化学の問題が解けるようになっただけでなく、化学に対する考え方がまるっきり変わりました。それまでは教科書に書いてある文字を覚えようとしてきましたが、受講をしていく中でわかりやすいイメージをもとに論理的に考える力を身に付けることができました。これによって結果を導くことができるようになり、暗記をする量が格段に減ったと思います。化学がイマイチわからなかった私ですが、進路に化学科を選ぶほど化学を好きにさせてくれたこの講座を、みなさんにもぜひ受講してもらいたいです。

私は高1の冬に東進に入学しました。高1・2年の間に英語と数学を中心に受講をして基礎を固めたことで、安定した点数がとれるようになり、高3時の数学Ⅲ・物理・化学の得点アップに集中することができました。早期から東進の共通テスト本番レベル模試を通じて、共通テスト型の演習を重ね、過去問演習講座の共通テスト対策や北海道大学の過去問演習講座二次対策を10年分実施し、志望校別単元ジャンル演習や第一志望校対策演習を全てやりきったことが、他の受験生より優位に立てることに繋がったと思います。

 また、私は高校入学当初から苦手科目を作らないように意識していました。確かに教科によっては何度も点数が取れないこともありましたが、それを苦手と捉えるのではなく伸び代だと捉えるようにしていました。苦手意識を持っていながら勉強をするのは辛いし、やるからには楽しく頑張りたったからです。この意識のおかげで勉強の魅力を発見することができ、受験勉強を全力で続けることができました。

東進の夏期特別招待講習