教育実習に行ってきました!

 皆さんこんにちは。高3スタッフの三島です。

もう秋を通り越して、冬になったような天気の日が増えてきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいのでみなさんも気を付けてください。

さて9月の話になるのですが、3週間の教育実習に行ってきました。

辻口先生の話と少し被るところもありますが、今日は教育実習の話をしたいと思います。

私は小学校で教育実習をしました。金沢大学は3年生と4年生のときに実習があり、先に小学校に行くか中学校に行くかを自分で選ぶことが出来ます。担当した学年は1年生でした。私が大学で勉強している専門科目は「家庭科」ですが、小学1年生は家庭科がないので代わりに「国語」「算数」「生活」「体育」「道徳」の授業をしました。小学校での実習は自分の専門科目以外も担当することがほとんどです。授業は全部で9回行いました。初めての授業は全く上手くいかず、準備に時間をかけた分、とても落ち込みました。しかし実習を進める中で、先生方の話し方や授業の構成を参考にしたり、アドバイスをもらったりすることで、どんどん授業がスムーズになり子どもたちも楽しそうに授業を受けてくれていることを実感しました。もちろん実習は授業をするだけでなく、子どもたちと一緒に給食を食べたり、休み時間を過ごしたりもしました。子どもたちとの思い出で一番印象に残っているのは最後の日に子供たちが開いてくれたお楽しみ会です。司会やゲームの説明を子どもたちが頑張って進めている様子がとてもかわいかったのと、実習生のためにいろいろ考えて準備してくれたことに感動して何度も涙が出そうになりました。私は実習に行く前は教師になりたいという気持ちがほとんどなかったのですが、実習に行って教師という仕事のやりがいを感じることができました。

高校生の皆さんのなかにも、大学で実習を経験する人がいるかもしれませんね。実習はもちろん大変なこともたくさんありますが、新たな発見ができたり自分の成長を感じられたりすると思います!大学でどんな実習をするのか調べてみてもいいと思います。

東進の夏期特別招待講習