オーストラリア留学

皆さんお久しぶりです大音です。7月の初めから3週間、薬学類の海外研修プログラムでオーストラリアのケアンズに行ってきました。薬学類のプログラムなので薬学に関連することも学ぶのかと思いきや語学研修のような感じでした。金沢大学で他に企画されているような海外研修とは違って、TOEICのスコアなどは必要なく希望者が一定数以上いれば全員行けるよ~といった割と気軽なもので参加したのは私含め女子13人でした。ケアンズはオーストラリアの北端にあるリゾート都市で、オーストラリアの都市の中で日本からの距離が一番近く直行便があるため日本人に人気の観光地です。実際観光地に行くといろんなところから日本語が聞こえてきておっ!と嬉しくなりました。オーストラリアは冬でしたがケアンズは北端にあるため冬でも温暖で気温は最高26℃最低18℃くらいだったので過ごしやすかったです。そのせいで日本に帰ったときにあまりの暑さに驚きました。

私が行った学校はSPCケアンズという語学学校で、その寮で暮らしていたのですがSPCは母国語を話すことを厳しく禁止していて、日本語を3回話したら日本に帰されると言われていたため一緒に行った友達とも常に英語で話していました。(学校や寮を出たら日本語OKだったのですが、最初の方はバレるんじゃないかと怖くて学校を出ても英語で話していました(笑))最初は英語で話すなんて恥ずかしいし英語力もないし絶対無理!日本に帰されたらどうしよう!と思っていましたが1日経った頃には慣れて英語を話すことにためらいがなくなりました。慣れってすごい。せっかく留学来たのに日本語ばかり話して終わってしまったなんてことにはならなくて済んだのでこの制度があってよかったなと思います。寮ではルームメイトが3人いて私のルームメイトは韓国人、台湾人、日本人でした。ルームメイトからの繋がりで他の子たちとも繋がって仲良くなれたりしてたくさんの友達を作ることができたのが良かったです。3週間と短い間でしたが、時間はたくさんあったので観光もたくさんできました。有名なグレートバリアリーフやコアラを見に行ったり、BBQをしたり、近くのビーチに朝焼けを見に行ったり・・・満喫しました!あとオーストラリアのご飯はどのお店で食べてもとってもおいしくて最高だったので爆食してしまいました。帰ってきて日本食の素晴らしさも感じましたが、今すぐにオーストラリアのご飯を食べに行きたいくらいもう既に恋しいです(笑)

社会人として会社で働いていたけど会社をやめてワーキングホリデー(日本と協定を結んでいる国や地域に長期滞在でき、現地で就労しながら生活することができる制度)でSPCに通っている日本人が多くいました。みんな自由に楽しそうに過ごしているのを見て、将来、休学してワーホリでしばらく海外で働くのも良いかもしれないと思い、将来の選択肢が増え視野が広がったような気になりました。そうでなくても、どこかのタイミングでまた留学に行きたいなと思っています。

英語が苦手だからといった理由で留学を諦めるのはもったいないです。たくさん新しい経験ができるので皆さんも大学に入って機会があればぜひ挑戦してみてください!

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