【合格体験記2023】早期スタートで高3夏から東大対策に注力【東京大学理科Ⅰ類合格】

東口 直生くん
東京大学理科Ⅰ類 合格
小松高校(理数科)卒業

 私は二年生の3月ごろから受験を意識した勉強を始めました。それまでは定期テストの期間以外の勉強は授業の予習復習をする程度でしたが、3月以降は普段の勉強に加えて理科を早めに進める等して、夏休み前には二次試験の過去問に取り組める状態になるように勉強しました。この期間で基礎を固めて二学期以降の理科を履修事項の復習という形にしたことが夏以降東大受験に向けた対策のみに集中できた一つの要因になったと思います。また私は定期テストを基準にしてテスト範囲の以降はテスト前までに必ず一度は復習し、その範囲の内容を書き実におさえていくという形で勉強してきました。そのおかげで一度定着した知識を忘れることがかなり少なくなり、次の範囲の勉強に集中して取り組むことができました。最終的には分野融合の問題に取り組むことになるので、その演習を通じて学んできた知識を再確認しました。私は受験勉強において、得意科目をさらに伸ばすことも大切ですが、苦手科目を蔑ろにせずに勉強を一番大切だと思います。今年の東大入試は私が得意だった物理が大きく難化し差をつけることが難しかったため、苦手な国語や英語をあきらめずに取り組んでいたことが合格につながったと思います。

東進のオススメ講座・講師の先生や授業を受けたあとの効果

私は長岡先生の「数学ぐんぐん」をお薦めします。受講する以前から数学には興味がありましたが、受講を通して自分の数学の考え方が大きく変わったと思います。また答案作成の際に必要な記述についても学ぶことができるので、数学の力をさらに伸ばしたい人や数学の記述の仕方を知りたい人、また多くの演習をしたい人は取り組むべきだと思います。

東進模試を受験して役に立ったこと

東進模試は記述型であっても一週間で採点された答案を確認することができるので、自分の記憶がまだ残っているうち答案の分析をすることができます。また問題も各大学の傾向に沿った良問ばかりなので、復習することで新たな知識を得たり既習事項再確認をしたりすることができます。また現時点での自分の立ち位置を知るためにも東進模試は受験するべきだと思います。

入試本番での成功例や合格して思うこと

受験においてはいかにして気持ちを切り替えることができるかが一番大切だと感じました。今年の東大数学と理科のが難しく、自分もあまり思うように解くことができなかったので、各科目が終わった後はおちこみましたが、終わった科目はもうどうしようもないので、次の科目に向けて勉強することを意識うぃて2日間乗り切りました。うまく切り替えができたことが数学や理科の失敗を引きずらないことにつながったと思います。

東進の夏期特別招待講習